こんにちは理事の山川朗です。
東京オリンピックまであと2年ですね~!!!
よ~く考えてみると、日本のペストコントロールは1964年の東京オリンピック・パラリンピックで事業形態として世の中に台頭したのを皆さんはご存知でしょうか?
当時の日本の公衆衛生状況は、欧米諸国に比べて極めて劣っており、政府はオリンピックを東京に迎えるために公衆衛生管理の強化を図りました。
その強化対策のひとつとしてペストコントロールが組み込まれたのです。
これを契機に日本のペストコントロールは事業形態として世の中に台頭し、現在まで発展して参りました。現在の我々ペストコントロールビジネスは、この当時の第一世代の大先輩の方々のお蔭で存在しているということは言うまでもありません。
1964年の東京オリンピック・パラリンピックから半世紀の時を経て、今再び東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
蚊の媒介によるデング熱の感染防止や、食中毒の防止など、世界各国で健康や食の安全性の確保が問われている今日、我々第二、第三世代のPCOがペストコントロールの重要性を再び世の中に発信して行くべき時が来ています。
日本のペストコントロールを切り開いた先輩方のご恩に報いる為にも、我々は東京オリンピック・パラリンピックへのペストコントロール支援への参加を何としてでもは実現しなければなりません。
我々協会員が一丸となり、様ざまな角度から関係各所へアプローチをするべき時と考えております。


